PhotoRait takashi’s photo | 中野区 前撮り着物カメラマン

ポートレート、物撮り・料理・イベント・スポーツなど、撮影受付中

着物撮影につきまして

「着物撮影」は、カメラマン「TAKASHI」の着付けによる着物撮影サービスとなります。

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着物撮影につきまして、わからない事も多いと思いますので、こちらにてご説明をさせて頂きます。
現在着付け修行中の私ができるだけ配慮をさせていただきながら着付けをさせて頂きます。
抵抗がある方は必ずお断りください。
また、撮影したお写真はblogやツイッター、カメラマンの実績としての掲載など様々なところで使わせていただいております。

  • できるだけ配慮をさせて頂きますが、男性による着付けとなりますので、少しでも抵抗がある方は無理をせず、私服でのポートレート等で楽しく撮影を行いましょう。
    笑顔が一番です。
  • 着物や小物、襦袢などは、カメラマン手持ちの着物をお貸させていただく場合お持ちのものがあれば持参いただく場合があります。
  • 薄い衣服の上に着付けをさせて頂きますので、ご安心をいただければと思います。
  • 着物は中古品を使用しているため、若干の汚れがあるものがあります。撮影に映るものは、photoshopで消しますので、ご了承をいただければと思います。
  • ヘアメイクは勉強予定のため、ご自身でアップにしていただく必要があります。

撮影地近辺のカラオケやマンガ喫茶などで着付けをさせて頂き、撮影地へ行き撮影をさせて頂きます。
着付け場所につきまして、モデルさんのご意向の場所での着付けとさせて頂きます。ご安心ください。

撮影にかかる時間

  • 着付け(1時間~1時間半)
  • 撮影(1時間から ご予定がある場合は調整します。)
  • 撤収30分前後(外で見られても問題ない服の上に着ている場合は、そのまま着物をとって終了)

撮影地

下記に何点か代表的な場所を上げさせていただきます。
できるだけ人がいない場所、時間帯などを狙うとよいと思います。
モデルさんと相談の上決定します。
最近は新宿御苑をメインで撮影しています。(商用撮影不可のため、その用途のご利用ができません。)

お貸できる着物、小物

着物
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着物1 振袖赤 着物2 振袖赤 着物3 振袖紫
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着物4 赤 着物5 紫 着物6 青
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着物7 赤 着物8 単衣(160まで) 着物9 単衣(160まで)
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着物10 単衣(160まで) 着物11 着物12 振袖
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着物13 振袖 着物14 振袖 着物15 振袖
浴衣
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黒×ピンク浴衣
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袴1えんじ 袴2グレーグラデーション
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半幅帯1 袋帯3
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半幅帯2 半幅帯3  半幅帯4

結び

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ぶんこ結び(半幅) リボン結び(半幅) 太鼓(袋帯、名古屋帯)
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割り角出し(半幅) 七緒(半幅)

より良い写真を撮るために

  • 着物はまっすぐの生地でできています。くびれなどがない方がキレイに見えますので、補正をする下着などは極力避けるほうがよいです。
  • ポーズなどのバリエーションを考えるとおもいますが、着物は過度ポーズがなくても絵になる傾向にありますので、自然体、笑顔での撮影を心がけましょう。
  • 今後の撮影のために、不要な着物、不要な髪飾りなどありましたらお譲り頂けると幸いです。

着物着用まで

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着付けボディです。
実際に着付けをさせていただく際は、このの状態で薄い服を着ている前提となります。

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汗取りを着ます。

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ボディーラインをまっすぐにするために補正のタオルを巻きます。

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中の白い襟となる美容襟を付けます。
襦袢はサイズによる制限があるため、美容襟にしております。

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伊達締めでしっかり固定します。

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着物をはおり、丈を合わせます。

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襟を作ります。

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おはしょりをつくります。

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帯をまいて、完成です!

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袴を着用する場合は、ここからこのように裾を上げます。

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袴を結んで完成です!

 

着物撮影のコンセプト

1.楽しく撮影して思い出を残せる
芸術や第三者の評価などいろいろな目標で写真を撮られる方がいると思いますが、私は写真=思い出という見方を強く持っており、
「モデルさんにご満足いただき、良い思い出が残せる撮影」
を目標としております。
2.安価(現在は無料)で着物を着ることができる
振袖など着たいと思っても「レンタルで60,000円かぁ…」
なんていうこともあります。正直、あんまりに敷居が高すぎると思います。
この敷居をできるだけ下げていくための仕組みづくりを行っています。
3.安価で着物の写真の思い出を残すことができる
上記理由により、着物写真を撮るとなると、着物レンタル+着付け+撮影費用ということで、高い費用がかかってしまいます。
日本人なのに着物を気軽に着れないという世の中の風潮を、カメラマンとして少しでも打開できればと思っています。
  より身軽に、より身近に着物撮影を行えることを目標にしております。